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グランドキャニオン

お仕事で一足先に帰る弟を見送った後は、
レンタカーで妹夫婦とグランドキャニオンへ~
赤いミニバンでしゅっぱ~つ!

グランドキャニオンのイメージといえば、
茶色の広大な山々が連なり昼間は灼熱、夜はさむーい砂漠のイメージだったけど

実は、周りは松の木の仲間がたくさん生える森でかこまれた高度の高い場所にあります
グランドキャニオンの底までいくと日中はとってもあついらしいけど
上から覗いている分には、八月でもさわかやなかぜのふくすがすがしい気候
夜は、長袖を着ていてもさむいぐらい~

初日は、さっそく夕日をみにいきました~
鹿より一回り大きなエルクとよばれる動物がかけまわる森を通り過ぎると
目の前にどーーんと広がるグランドキャニオン
真っ赤な夕日がグランドキャニオンにあたり、
不思議な影ができて
それもまた素敵です。
太陽が沈むのにつれ
影の形も変わるから
どんどん表情がかわっていきます。
夕日がグランドキャニオンの向こう側に沈むまでの数十分を堪能しました~
と、いいたいところだけど、
柵の無いところが多いから、
小さい子供からはめがはなせません。。。
ジナーンと長男をおいかけまわしては
景色をちらりとみる~
みたいなかんじでした
でも、きれいだった~

グランドキャニオンは、
すーと昔にあった山が侵食されて
海になり
底がまた持ち上がって山ができ
コロラド川に浸食されていまの絶景ができたそうで

とおくからみても
キャニオンの岩肌が層がいくつも重なって見えるのは
こういう生い立ちからだそうです

ちかくにはネイティブアメリカンのナバホ族の保留地があり
二日目にはそちらにもいってきました。

ナバホ族の女性が機織機でつくるすてきな織物に魅了されたり~
コヨーテにまつわる昔話を聞いたり~
グランドキャニオンの壮大さもてつだって
非日常をあじわいました~


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すずな

Author:すずな
~すずなのお家へようこそ~
夫の転勤でアメリカ東海岸にすみはじめて五年目になりました。小学校に通う長女、長男と幼稚園に通うの次男と五人暮らしです。毎日の出来事やであった美味しい食べ物の事などを書いていきたいと思います。

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