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スクールカウンセラー

長女のテストも半分終わり!
後半分だね~と無事に終わるよう願っていると、
新たな問題が!!


今週のはじめ、長男君が帰ってきてバス停で私の顔を見るなりうるっ
普段ハイパーな長男の珍しい出来事に、
こちらもドキドキしながら事情を聞くと。。。。

どうも仲良しのお友達何人かに
もうあそばねー
と言われた模様。
そしてランチも皆からは慣れて
ぽつんと一人で食べたという。
もう、そんな様子想像しただけで
こちらは心が痛む、、、

なんでそうなったの?
その前に何があったの?
いろいろきいても
わかんないよ~の一点張り。
まあでもホントによくわかってないらしい。

一から十まではなす長女と違い
事情が飲み込みにくいのはいつもどおりだけど、、、

元気者で明るい長男だけど
割と使う言葉が強いのは前から気になっていた私。
おりに付け言ってるつもりだけど
英語の細かいニュアンスまで
私もちゃんと直せ無ていないな~
と思っていたから
お友達に強い言葉を言い過ぎたのだろうか。。。。
色々と話して行くうちに、
長女が、カウンセラーの先生に相談すればいいよ~と
提案してくれた。
えーでもまだ一回だけだしさ、大事になってもかえって。。。
(↑日本人らしい発想?!)
なんて躊躇するわたしに、、、

だいじょうぶだよ、
先生には何を話してもきいてくれるし
必要なら担任の先生にも相談してくれるし、
仲良く出来ないお友達を集めて
ランチバンチ(お昼ご飯を一緒に食べること)してくれたりもするし
と長女の信頼は厚い。

スクールカウンセラーの先生には
じつは長女もお世話になった。
まだ英語も話せなかった転入直後、
先生が毎日のように顔を見に来てくれて
色々と話しかけてくれた。
英語が通じないからお友達もうまくできなかった
彼女にとって一番辛かったのは休み時間。
そんなときも一緒にいてくれた事もあったようで
心配して毎日学校まで迎えに行っていた私にも
よく話しかけてくれた。

二ヶ月ほどたったある日、
長女にお友達もできて長女が本当によくやっていると
いいにきてくれたりもした。
ご自分も海外からアメリカに来たという経験もある先生で、
長女にとってはあたたかい気持ちになれる先生なのだ。

その夜さっそく私が事情をメールし
翌朝、長女が長男をつれて先生の部屋に連れて行ってくれることになった。

やさしいおねえちゃんがいて
君は幸せだぞ~と長男にいうと
わかってるよ、とのこと。

バス停でお見送りの時、
ちょっと不安そうな顔をして行った長男。
一日心配しながらすごしたけど

なんと元気に帰って来た。
皆とお昼もだべられておひるもいつものお友達と遊べたという。

そのよるカウンセラーの先生と担任の先生がメールをくれて
目立った問題は今日はなさそうだったけど
私が不安におもっている友達への言葉遣いや
表現の仕方についても
考えるちょうどいい機会だから
仲のいいお友達といっしょに
先生のお部屋で来週お昼を食べる事にしました、とのこと。

長男も学校のカフェテリアで皆でお昼を食べるのではなく
先生のお部屋で特別食べれるときいて
嬉しそう。
フレンドシップについてはなすんだよ!
と教えてくれた。

いじめや仲間はずれはちょっとした問題の積み重ねでおこることもある。
メールなどで早めに相談できたり
専門の先生がいてくれるのは
心強い。
日本の友達にアメリカにはいじめはないの?と
きかれることもあって
最初はよくわからなかったけど、
小学生までは大人が今回みたいに結構積極的に
介入する事も多い気がする。
休み時間は校庭で遊ぶ、ときまっていると
特別な事情がないかぎり
みんな校庭にでなきゃいけなくて
さらに休み時間のボランティアの大人がかなりの人数で
見回りをしていて
泣いたり一人でいる子をお世話してくれている。
教室にひっそり残る子供がいない事と
大人が介入する事で
集団の仲間はずれはおきにくいかもなあ。

中学に入ると親がボランティアに行ける機会もグートへってしまうらしく
親にとっては、何がおこっているかつかみにくいと
近所のママからきいたからこれは小学校ならではかも。


なにはともあれ、無事にのりきって
良いお友達関係を築いてほしいものです。




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夫の転勤でアメリカ東海岸にすみはじめて五年目になりました。小学校に通う長女、長男と幼稚園に通うの次男と五人暮らしです。毎日の出来事やであった美味しい食べ物の事などを書いていきたいと思います。

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